インコの健康

インコの飼育に便利◎温度計と一緒に欲しいスマートリモコン

留守番の多いインコちゃん、離れていると心配なことも多いですよね。

私は出かけていても、「どうしてるかな?」と常に気になってしまいます。

ゆっくり楽しみたいけど早く帰りたい!という複雑な心境に・・・(苦笑)

過保護だとは思うんですけどね、かわいくって仕方なくて。

 

なるべく不安要素はなくしたいので、インコのためにも、自分が安心して家を空けるためにも、できる事はしたい!

 

そこで、先日紹介した温度計とも相性の良い、買ってよかったスマートリモコンを紹介します☆

 

インコの飼育に、スマートリモコンが便利すぎる!

我が家は共働きなので、インコにお留守番をしてもらう事が多いです。

離れていると、暑すぎないかな?寒くないかな?と室温が気になるんですよね。

 

そこで役立つのが、スマートリモコン。

スマートリモコンは、家にあるリモコンを1つにまとめられます。

家電をスマホアプリで操作できるんです。

  • エアコン
  • テレビ
  • 照明
  • オーディオ
  • 扇風機

など、赤外線リモコンが付いているものなら、大抵操作できます◎

 

我が家で使っているのは、Nature Remo(ネイチャーリモ)

Nature スマートリモコン Nature Remo 3 ネイチャーリモ 家電コントロール Amazon Alexa / Google Home / Siri 対応 GPS連携 温度センサー Bluetooth Low Energy Remo-1W3

※我が家のNature Remoは、これより前のバージョンのものです。

 

中でも重宝しているのが、エアコン操作!

これだけのためにも、買ってよかったと思ってます◎

 

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スマートリモコン、エアコン操作が便利!

家のリモコンを1つにするだけなら、そんなに必要性は感じていませんでした。

離れた場所にいても、スマホで遠隔操作できるのは便利ですが・・・。

 

いちばん買ってよかったと思ったのが、ルールを自分で決められること。

これが特に、エアコン操作で重宝しています!

例えば、「30℃以上になったら電源オン・26℃以下になったら電源オフ」というように設定できるので、室温の上がりすぎや下がりすぎに対処できるんです。

設定しておけば、外出中もオンオフを自動でやってくれるので、安心です◎

ルール設定画面

 

こんな感じで、冷房・暖房それぞれ設定できて、風量や風向き・日時のカスタムもできます。

 

Nature Remo(ネイチャーリモ)を導入してから、インコにお留守番してもらう時の心配要素が減りました。

 

 

スマートリモコンは、インコのお留守番に大活躍◎

日常のお留守番には、主にエアコンの自動設定が活躍しています。

 

ほとんどないですが、丸一日家を空ける時や、長時間の留守番の時・・・

音がないと寂しいかなぁと、お留守番の時にはテレビや音楽を流してますが、遠隔でオンオフできるのが◎

照明のオンオフもできるので、長時間家を空ける時に便利です。

一泊程度のお留守番なら、ペットカメラで様子を確認しながら、スマートリモコンで管理しています。

 

もな
もな

外出しても、チュッチュ先生が気になって仕方なくて、しょっちゅうペットカメラで様子を見ちゃいます。

外出を楽しみたいけど早く帰りたい・・という複雑な心境(苦笑)

これはいつまで経っても慣れないですね(親バカ)

 

留守番に欠かせない我が家の3種の神器は、

です!

 

スマートリモコン「Nature Remo」買ってよかったこと

スマートリモコン「Nature Remo」を取り入れて、インコの留守番の不安が軽減したのが本当によかったです!

他に買ってよかった、便利だなと思ったことは・・・

初期設定が簡単
→Nature Remoがエアコンの機種を判断してくれるので、リモコン設定が簡単でした。(ほとんどの主要メーカーは対応してると思います)

内蔵センサーに基づいたルールが作れる
→「30℃になったら冷房をつける」「部屋が暗くなったら電気をつける」など、自分でルールを決めて設定できます。

内蔵されているセンサーは、

  • 温度
  • 湿度
  • 照度
  • 人感センサー

です。

スマホのGPSと連動してルールが作れる
→この機能は使ったことがないですが、自分で設定したエリアに入ったら「エアコンをつける」などが出来ます。

音声操作できる
→Alexa、Google Home、Siriなどと連帯して、音声操作が出来ます。

場所をとらない、インテリアになじむ
→デザインがシンプルでコンパクトなので、場所をとりません。我が家では、テレビの下に置いてます。

ネイチャーリモ置き場

 

スマートリモコン「Nature Remo」ここがちょっと・・・

これは「Nature Remo」に限らず、すべてのスマートリモコンにある事だと思うのですが・・・

初期設定が必要
→テレビのチャンネルなど、一つ一つ機能を登録しなければなりません。これは最初に必要な作業ですね。エアコンは機種を判断してくれるので楽でした◎

ごく稀に、接続が切れる?
→通常使いでは問題なく使えますが、ごく稀に「Nature Remo」のサーバーダウンで使えなくなることがありました。
台風などで切れたこともあったかな?・・・と言っても、滅多にありません。

数年「Nature Remo」を使っていますが、不自由なことや困ったことは、今のところないですね。

Nature スマートリモコン Nature Remo 3 ネイチャーリモ 家電コントロール Amazon Alexa / Google Home / Siri 対応 GPS連携 温度センサー Bluetooth Low Energy Remo-1W3

 

スマートリモコン「Nature Remo mini」もあります

我が家で使ってるのは、通常の「Nature Remo」ですが、「Nature Remo mini」もあります。

「Nature Remo」と「Nature Remo mini」の違いは、センサーの数です。

前述しましたが、「Nature Remo」のセンサーが、

  • 温度
  • 湿度
  • 照度
  • 人感センサー

と4つ搭載されてるのに対し、「Nature Remo mini」は温度センサーのみです。

エアコンのルール設定をしたいだけなら、「Nature Remo mini」で充分かもしれないですね◎

 

まとめ・おわりに

スマートリモコン「Nature Remo」を生活に取り入れてから、格段にインコの健康管理がしやすくなりました。

スマホでケージ内の温度が確認できるINKBIRDの温度計と共に重宝しています。

留守番時の心配が解消されてよかったです◎

「Nature Remo」は、どんどんバージョンアップしていて、今は第3世代のようです。

 

スマートリモコンは他メーカーにもあるので、比較してみるのもいいですね。

私は、比較検討した結果「Nature Remo」にしました。

デザインも機能性も申し分ナシです!

Nature スマートリモコン Nature Remo 3 ネイチャーリモ 家電コントロール Amazon Alexa / Google Home / Siri 対応 GPS連携 温度センサー Bluetooth Low Energy Remo-1W3

 

愛鳥の健康を第一に、飼い主も快適な暮らしができるといいですね☆

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