HSP/HSS型HSP

精神分析医に聞いた、緊張しない方法

人前で緊張してしまい、思うような実力を発揮できない

心臓がバクバクする緊張感が嫌!

緊張しやすい事で悩まれている方は、多いんじゃないでしょうか?

そこで、精神分析医に聞いた「緊張しない方法」をシェアしたいと思います◎

なんで緊張するんだろう?

みんなの前で発表する場面など、人から注目を浴びるのが大の苦手!
その割に、行動が大胆だったりと、チグハグな自分がいました(笑)

もなむ
もなむ
注目浴びるのが嫌!と言いながらも、注目を浴びるような事をしたりするのは、HSP/HSSには多そうですね。

どういう時に緊張するのか、振り返ってみました

  • 過去の失敗の経験で、また同じ事をしてしまうんじゃないか?というプレッシャーから緊張してしまう
  • 自分の良いところを見せたい、よく思われたい
  • 他人からの期待を背負っている時
  • 慣れない事をする時

「他人からどう思われるか?」を過剰に気にしてるんですよね。(自意識過剰)

シチュエーション的に失敗が許されなそうな場面、他人からの期待で「結果を出さなければ!」というプレッシャーから緊張する事もあります。

もなむ
もなむ
リフレクソロジストとして、初めてお客さんに施術した時は、緊張して手が震えました(苦笑)
それに、新宿のゴールデン街でチーママをやり始めた時も、1人店番が最初はすっごく緊張しました。
緊張を紛らすため、店開ける前に、あらかじめ酒をひっかけてた事もあります(笑)
ヒゲオ
ヒゲオ
とりあえず緊張すると、お酒で紛らわせようとしちゃう事あるかも。
もなむ
もなむ
緊張するとさ、ソワソワして落ち着きなくなるし、何も耳に入って来なくて心ここにあらず状態になるね(笑)
そして、勝手に最悪の状況を想像して、この世の終わりみたいに絶望したりしちゃうよ。
梅酒ロック
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緊張しないのってどんな人?

20代の頃、音楽好きが高じてバンドをやりたい!と思っていた事がありました。
でも自分がステージに立つとか、考えただけで震えそうで・・・(笑)

バンドをやってる友達に「ライブやるの緊張しないの?」って聞いた事がありました。

大抵の人は、(そうは見えなくても)「緊張する」と言いました。

1人だけ、「全然、緊張しない」という人がいたのが印象に残ってます。

その友達を見て思ったのが、全く飾り気がないという事でした。
自分の事をよく見せようとか、かっこつけが全く感じられなくて、すごく楽観的

失敗や間違いを気にしないんですよ。

ミスっちゃったよ〜、次気をつけよう◎みたいなノリ(笑)

もなむ
もなむ
完璧主義傾向で、刺激に敏感なHSPやHSS/HSPからは考えられないと思います!(笑)

精神分析医から聞いた、緊張しない方法

精神分析医・藤田博史先生「テルミンを分析する」がテーマのワークショップに参加した時の事です。

もなむ
もなむ
マトリョミンという楽器を習っていて、面白そうなワークショップだなぁと思って参加しました。
お世話になっていた藤田先生と、日本でのテルミンの第一人者・竹内正実先生が対談する、とても魅力的なイベントでした◎

※新宿ゴールデン街で働いていた時のお店の1つが、藤田先生がオーナーをしていたお店でした。

テルミン奏者の竹内正実先生が、藤田先生に質問しました。

「緊張しないようにするには、どうしたらいいか?」

テルミン・マトリョミンは、少しの動作が音に反映されます。
演奏者にとって、避けては通れない緊張・・・

私は緊張しやすいので、ぜひ聞いておきたい事でした。

 

緊張しないようにするには…

「準備をしないこと」

緊張している状態は、アドレナリンが多く放出されている状態。
アドレナリンはビックリしたり、戦う時に放出されるそう。
戦う前というのは、何かしらの準備状態に入ります。

準備することは構えに入ること

「よし、やるぞ!」と構えることで、自我が過度に緊張して、本来出来ていた事が発揮できなくなってしまう事が起きるんだそうです。

ヒゲオ
ヒゲオ
これには、思いあたる事が多々あるね。
練習ではうまく行くのに、本番はうまくいかない事が多いよ。

 

準備すればするだけ、アドレナリンが多く出て、緊張してしまうんです!(苦笑)

  • 行き当たりばったりの行動が、自然な自分(本来のパフォーマンス)を発揮できる。
  • 緊張しないように!って思う事によって、ポジティブフィードバックでどんどん緊張してしまう。

準備しないで、どうすればいいの?

ヒゲオ
ヒゲオ
準備しないといけない事だってあるよ。
それに、準備しないと逆に不安だよね。
どうすればいいんだ!

全然関係ないことをしよう

準備は2日前までに終わらせて、後は考えないこと。

もなむ
もなむ
  記憶は寝ないと定着しないので、直前までやってるのはよくないそうです。

発表の前とか、時を待って構えていたら緊張は高まりますよね。
そういう時は、直前までバタバタとしているのがいいみたいですよ!

他の事を時間ギリギリまでやって、押し出されるように時を迎えれば、緊張しているヒマがない(笑)

緊張してしまった時は?

アドレナリンが出た状態では、修正しようとしても無理だそうです。

開き直りましょう(笑)

緊張した状態で起こった事として、開き直り、認めることです。

もなむ
もなむ
心に響いたのは、「人間は、その時の状態に見合った行動しかとれない、という事を知っておけば緊張しない」という言葉でした。

例えば、人前で発表するのが緊張する場合・・・
回数を重ねる事で、全くではなくとも緊張しなくなるって事はありますよね。

経験を積む事、慣れる事で緊張しなくなる!

慣れるまでには緊張するって事だけど、避けて通れない道だと諦める(笑)

それに、「緊張して失敗した」と思ったとしても・・・

それ、失敗じゃないから。
失敗じゃなくて、ただ、そういう経験をしただけだから。

チュッチュ先生
チュッチュ先生
失敗とか成功とか、起きた事に対して判断してるだけだよ。
自分たちで、そういうメガネをかけて見てるだけだよ。
だって、出来事は起きてるだけだもん。

おわりに

緊張する・しないは、その人の性質が大きく関わってますよね。

繊細で敏感なHSPは、緊張しやすい人が多いんじゃないでしょうか?

そもそも、他人からの評価が気にならない人は緊張しない(笑)

できれば、緊張感は味わいたくないものです。

なるべく緊張を避けるためには、

  • 直前に準備しない
  • 準備は2日前までに終わらせる

緊張しちゃったら、開き直る!(笑)

もなむ
もなむ
緊張したのを気にするのは自分だけで、他人からしたら「緊張してるな〜」って一瞬思うくらいだよね。
ヒゲオ
ヒゲオ
そうそう。人にそこまで興味ないよね(笑)
ずーっと何日も、「あの人、緊張してたな。どういう気分だったんだろう。」なんて考えたりしないよ(笑)
チュッチュ先生
チュッチュ先生
なんで緊張するのか、どういう場面で緊張するのか、自分で知るといいね。
そうして、根本から解決できればいいよね。
諦めと開き直りも肝心だよ◎
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