生き方・考え方

【インナーチャイルドの話】いい子でいたかった私がクズだと絶望した、その先にあったもの

もなむ
もなむ

前回のブログで、炙り出されたインナーチャイルドの事を書きました。

炙り出されたインナーチャイルドは、「ずっと優等生でいたかった私」でした。

その先にあったものは?

 

自分がクズだと認めたくなかった

優等生、いいコでいたかった私は、自分がクズな事を認めたくなかった事がわかりました。

それは、自分が惨めだから、かわいそうだから・・・ではなくて、親に対する申し訳なさだったんですよね。

必要ないものです。

 

それに気づいて、小さい頃、神様に話しかけながら泣いていたように、布団の中でひっそり泣きましたw

 

小さな私は、親を守ることに必死だった

 

もしかして、健気で優しい子だったんじゃないか!?

 

そんな思いが頭をよぎり・・・

 

あれ?もしかして私、それほどクズでもない?

 

クズかもしれないけど、今は幸せだと自覚してるし・・・

 

おかしいな?おかしいな?

クズなことに何か問題でも?

という気になってきちゃって、最終的には、

クズでもクズじゃなくても、どっちでもいいや

という境地に(笑)

 

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クズでもいいし、クズじゃなくてもいい

荒行とはいえ・・・

何をそんなに自分の事を、クズに仕立て上げたかったのか?w

私はいったい、何でムキになっていたのか?

 

今までの一連のことは、夢だったんだろうか?

っていうくらい、どうでもよくなっていました(笑)

 

だがしかし、

ここまで自分をクズ人間だと追い込まなければ、こんな境地にはなってなかったかもしれない

 

クズだったとしても、幸せを感じることはできる!

と、わかったし、

クズだったとしても、たくさん笑って過ごせる◎

 

てか、自分をクズとかクズじゃないとか考える必要もないし、クズっていう言葉自体いらないw

 

「テキトーなゆるさ」があればいいや(笑)

アホっぽいかもしれないけど、このゆるさ私はすっごく大事にしています。

 

繊細で敏感なHSP気質の人は、完璧主義だったり、自分に厳しい傾向があるように思います。(※私はHSS型HSPです)

 

ガッチガチに、自分を縛り上げてしまってたりするんですよね。

その自覚もあったり、なかったりで・・・。

 

今までの人生、たくさん遠回りして、迷走して至ったのは「テキトーなゆるさ」が必要だという事

 

【余談】神様に愛される人

いきなり神様の話になりますが(爆)、神様って、ちょっとぶっ飛んでる人とか、変な(笑)、オモシロイ人が好きだと思うんですよね。

こいつ、オモシロイわ!みたいな人w

生き方が斬新だったり、破天荒な人(笑)

 

もちろん、マジメで、謙虚な人も愛されるでしょうけど。

神様にもよるんでしょうけど・・・

 

私は過去に、神に噛み付いたこともありますが、大丈夫でしたよ(笑)

神に噛みついた話タイトルは、ダジャレのつもりではありません(笑) https://103el.com/2017-11-04 守護...
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