生き方・考え方

悲劇のヒロインの不幸アピールは、被害妄想じゃないの?

もなむ
もなむ

悲劇のヒロインについて、どう思いますか?

自分が悲劇のヒロインになっている事はないですか?

悲劇のヒロインは○○が強いと思うんです。

今回は、Aさんの職場であった悲劇のヒロインの話を書こうと思います。

 

悲劇のヒロイン・Bさん

Aさんと同じ職場で働いているBさんは、Aさんより少し社歴が浅い人。

Bさんは、ちょっと被害妄想気味でネガティブ思考。

 

「私は、みんなから嫌われている、よく思われていない。」

普段から、そんな事を口にしていました。

 

ある日、Bさんは仕事中にもかかわらず、紙にずーっと何か書いていたそうです。

 

後になって、Bさんがやっていた事が発覚!

Bさんは、上司宛に手紙を書いていました。

 

その内容は、

「Aさんの私に対する態度が、新人のCさんと違う」

という訴えと、職場の他の人に対する不満。

 

Aさんは、それを知って驚きました。

仕事中に仕事もしないで、上司に手紙を書いていたのもそうだけど・・・(苦笑)新人Cさんに、仕事を教えていただけ。

 

それをBさんは、

「Cさんとはよく話すのに、私には冷たい」とw

 

「新人Cさんに仕事を教えている」という状況を知っているにもかかわらず。

 

これには後日談があって、ある日、スタッフルームにBさんの書いた手紙が1枚落ちていたそうです。

そこに書かれていたのは、

  • 私の先入観で悪い印象を持ってるわけではない
  • 優しくしてもらいたいわけではない

と書かれていたそうです。

 

最後は、

「生意気言ってすみませんでした。聞いていただけただけで結構です。ありがとうございました。」

と締めくくられていました。

 

言い逃げかよw(爆)

 

ってツッコミたくなりましたw

自分の鬱憤だけ晴らして、解決は求めていません、聞いてくれてありがとうございました
って・・・

もうワケわからなすぎて、ビックリしました!(笑)

 

Bさんは、繊細で、人の顔色や言動などに敏感なHSPの傾向があるのかもしれません。

 

ネガティブばかりにフォーカスしてしまうクセがありそうですね。

そうなってしまったのにも、過去に様々な要因があったのかもしれません。

だから、Bさんが悪い!という話ではないし、本人がツラいと思います。

 

かつての私は、被害者意識を装備して生きてたので、勝手な臆測ですが、そう感じました。

 

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被害者意識をもつ事は、加害者でもある

そんな被害者意識を持って生きてきた私が、一つ言いたい事があります。

 

「自分を被害者とする事は、相手を加害者に仕立て上げている、加害者でもある」

 

被害者意識は、

自分は悪くないのに!自分は何もしてないのに!

私ばかりこんな目にあう!あの人にこういう事をされた!

って、全部外側にせいにしてるじゃないですか。

 

それって、自分が弱い立場であるという思い込みや前提で、相手を勝手に悪者に仕立てあげてますよね?

 

勝手に加害者にされた方は、たまったもんじゃないんですw

 

こういう現場、何度も見てきました。

 

悲劇のヒロインの脳内劇場の中で、勝手に加害者認定されちゃうんですよ。

そしてそれを、周りに撒き散らされたら・・・(苦笑)

 

どっちが悪い・正しいとか、被害者・加害者という思考は、なんの生産性もありません。

二元の世界で生きてるので、抗えない事があるのも事実です。

 

人と比べる事で苦しみが生まれるなら、比べない生き方を目指さないと解決はしないですよね。

悲劇のヒロインでいる人、被害者意識の強い人は、そうする事でのメリットがあるからそうしてるとも言えます。

気づいてないかもしれないけど・・・。

そこに気づいて、向き合えるといいですよね◎

 

もなむ
もなむ

悲劇のヒロイン思考、被害者意識から抜け出せたら、もっと生きやすくなります◎

このBさんの話に、つい感情移入して嫌な気分になってしまいましたが・・・

この後衝撃的な事が、自分の身に降りかかってきました!

次回に続きます。

他人は自分を写す鏡!? 認めたくないけど、他人にみた自分の姿 https://103el.com/2018-08-09 悲劇のヒロインの話から、炙り出された自分 ある日、ヒゲオ(...

 

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